目指せナチュラルキレイ女子!オーガニック化粧品INFORMATION

オーガニック化粧品の力で、ナチュラルな肌ツヤを実現したい人へ

値段で選ぶ 本格派オーガニック化粧水

肌への負担が少なく、人間が本来持っている自然治癒力を高めてくれる「オーガニック化粧品」。化学肥料や農薬を使用しない、有機農法で栽培された植物を原料としているのが特徴です。製造には手間ひまがかかるため「値段が高そう」と考える方も多いかもしれませんが、手が届きやすい、はじめやすい価格帯のブランドもたくさんありますよ。お手頃価格で高品質のオーガニックコスメはどれでしょうか?まずは化粧水の価格をチェック!

 

3000円以下のオーガニック化粧水

ウェリナ
引用元:株式会社 ウェリナ
http://welina.jp/shopdetail/002000000001/itemall/page1/recommend/

ウェリナ クリアヴェリーモイストアイコン

  • 認定取得原材料
  • ワイルドクラフト
  • 基礎セット1万円以下
  • 日本メーカー
  • トライアル
価格 2,808円 主な客層 20代~30代
おもな
原材料
ククイナッツ油、有機マカダミアナッツ油、野生栽培アルガンオイル、エクストラヴァージンココナッツオイル、有機ダマスクローズウォーター、アイスランド氷河水由来ハワイ島沖海洋深層水など
認証取得
  • HOFA(ハワイ)
    HOFA(ハワイ)
    引用元:HOFA(ハワイ)
    http://www.ukon-noni.com/noni_cupsel.html
  • USDA(アメリカ)
    ※原料
    USDA(アメリカ)※原料
    引用元:USDA(アメリカ)
    http://www.nygreenfashion.com/html/learn/usda.html
  • エコサート(フランス)※原料
    エコサート(フランス)※原料
    引用元:エコサート(フランス)
    http://beneseed-product.jp/blog-entry-11.html
  • ACO(オーストラリア)※原料
    ACO(オーストラリア)※原料
    引用元:ACO(オーストラリア)
    http://www.c19.co.jp/hpgen/HPB/entries/1.html
特長

日本国内のブランドでありながらハワイと縁の深いウェリナの化粧水。ハワイの強い紫外線や海水から人々の肌を守ってきた美容オイルをたっぷり配合して、保湿力に優れています。使用している水分は豊富なミネラル成分が含まれた浸透性の高いハワイの深層海洋水。さらに注目したいのは、オーガニック認定の原料とワイルドクラフトの原料のみを使用しているという、お肌にも地球にも優しい製品であること。ワイルドクラフトとは、農薬や肥料を一切与えない自然生育のことで、オーガニックと認定されることよりも意義があると言われています。

4000円以下のオーガニック化粧水

シゲタ
引用元:SHIGETA
https://www.shigeta-shopping.jp/face/136-aw-preciouslotion-renewal.html

シゲタ プレシャスローションアイコン

  • 認定取得原材料
  • ワイルドクラフト
  • 基礎セット1万円以下
  • 日本メーカー
  • トライアル
価格 3,672円 主な客層 30~40代
おもな
原材料
ブレンドオイル(オーガニック栽培の植物のみを使用)、ダマスクローズ、有機栽培ハーブなど
認証取得
  • エコサート(フランス)
    エコサート(フランス)
    引用元:エコサート(フランス)
    http://beneseed-product.jp/blog-entry-11.html
特長

フランスと東京に拠点を持つオーガニックコスメブランドの化粧水で、オーガニック化粧品認定団体の権威・エコサートの認定を受けています。情熱的な農家によって、大切に育てられたオーガニック植物をほとんどの製品に使用しており、全て臨床実験に合格していますので、安心して使用できます。フランスはもちろん、日本国内での店頭販売も行われており、利用者それぞれのニーズに合ったコーチングプログラムも提供しています。

5000円以下のオーガニック化粧水

テラクオーレ
引用元:テラクオーレ
http://store.terracuore.com/index.php?pg=product_detail&am=06440640

テラクオーレ ビューティーモイストアイコン

  • 認定取得原材料
  • ワイルドクラフト
  • 基礎セット1万円以下
  • 日本メーカー
  • トライアル
価格 4,860円 主な客層 40~50代
おもな
原材料
オーガニック栽培の植物のオイル/エキス、有機栽培ハーブなど
認証取得
  • SoCert(イタリア)
    SoCert(イタリア)
    引用元:SoCert(イタリア)
    http://chocopafe.com/organic/organic01.html
  • ICEA(イタリア)
    ICEA(イタリア)
    引用元:ICEA(イタリア)
    http://cosmecertification.seesaa.net/article/161935766.html
  • Demeter(ドイツ)
    Demeter(ドイツ)
    引用元:Demeter(ドイツ)
    http://www.martinaorganicskincare.com/about_us/certification
特長

豊かな自然が広がる北イタリア・ピエモンテ州のオーガニックハーブ畑と提携し、日本人の肌質に合う処方を開発。時間をかけて商品がされている、テラクオーレのオーガニック化粧品です。ヨーロッパ内にある数々のオーガニック化粧品認定機関から認定を受けています。通常の5倍、手間がかかるといわれている「バイオダイナミック療法」という農法で栽培されたハーブを、朝一番で必要量だけ収穫。手作業でエキスを抽出しているそうです。

オーガニック化粧品を選ぶ時のポイント

近年では、オーガニックコスメの支持率がどんどん高まっています。敏感肌に悩んでいる女性からも「刺激が少ない!」と大人気。ドラッグストアなどでも、気軽に購入できる商品が増えているのです。
しかし、購入にあたって注意しておきたいポイントも多くあります。自分に合わない化粧品を購入してしまうと、オーガニックコスメに対して悪いイメージを抱いてしまいがち。購入の際は、ぜひ以下の点を頭に入れておきましょう。

オーガニックは何を指す?

オーガニック化粧品と聞くと、「農薬などを使わずに栽培した、植物が原料となっている化粧品」、「ケミカル成分を含まない、肌に優しい化粧品」というイメージを持つ方がおおいでしょう。実際のところ、その正しい定義とはどんなものなのでしょうか?
残念ながら現在のところ、世界統一基準の「オーガニック化粧品の定義」はありません。しかし欧米では、権威となるいくつかの認定団体が存在しています。輸入商品はもちろん、国内製品の中にも、商品や原料に関して高名な認定団体の審査を通過しているブランドがあるので、付与された「認証マーク」を頼りにすることは、とても有効なのです。オーガニック化粧品の情報を調べる際には、どのような認定を受けているのか、必ずチェックしましょう。
また、オーガニック化粧品と混同してしまいやすいのが、広告宣伝文の中で「自然派化粧品」や「無添加化粧品」と謳っている商品です。しかし、これらの化粧品とオーガニック化粧品とでは、原料や製造法が根本的に異なっているのをご存知ですか?購入前に、消費者自身が正しい知識を深め、情報をよく吟味することも大切なのです。

成分表示の見方

オーガニック化粧品を購入する際、必ずチェックしなければならないのは成分表示。実は、化粧品に含まれている成分のうち、オーガニックのものをたったひとつ使用しただけで「オーガニックコスメ」と謳われている商品が数多く存在するのです。
また、オーガニックに限らず、なるべく避けたい成分があります。パラベンや鉱油、酸化、防腐剤、エタノールなどのケミカル成分が、肌へ及ぼす悪影響はよく知られていますよね。これらの成分が化粧品に配合されている理由は、商品の製造や保存に役立つから。せっかくオーガニック化粧品を購入するわけですから、上記のような成分が無添加であるかどうかは、必ず確認しておくことをおすすめします。
化粧品に記載されている成分表示ラベルには、配合されている全成分が、配合量の多い順に記載されています。その表示のルールや、注意すべき化学成分をしっかりと把握し、知識として身に付けておけば、危険なオーガニックコスメを見極めることもできるでしょう。

日本のオーガニック化粧品の現状

欧米には権威のある「オーガニック化粧品認定団体」があり、その認証を得るためには厳しい審査を通過しなければなりません。しかし、日本には明確な認定基準が存在していないので、メーカーの良心や独自基準を信用するしかない、というのが現状です。
国産のオーガニック化粧品で心配なのは「原料はオーガニック栽培されていても、商品製造の過程でケミカル成分を配合している可能性」や「旧厚生省の指定した『アレルギーの危険性がある化粧成分』以外のケミカル成分を配合した化粧品が無添加として出回っている可能性」です。これでは本当の意味で、オーガニック化粧品と呼ぶことはできませんよね。
また、近年は国内でも、欧米のオーガニック団体が認定した原料を使用し、商品自体の認定を申請・通過したブランドが登場してきています。第三者機関の厳しいチェックを受けることは「オーガニック化粧品の宿命」ともいえます。購入前には、その商品が認定を得ている、信頼に値する商品なのかを確かめる必要があります。

おすすめのオーガニックコスメ、試してみました!

「オーガニック化粧品」といっても、数多いブランドの中で自分の肌質にぴったり合ったものを探すのは大変。「うっかり合わないものを買ってしまったら…」そんなことを考えると、なかなか手を出しづらいというのも事実ですよね。そんな方におすすめしたいのが、トライアルキットのお試し購入。少量の化粧品、美容液、乳液のセットを、通常よりも低価格で購入することができます。
そこで、人気のオーガニックコスメブランドを選定し、お肌に悩みのある女性1人1人にトライアルキットを体験していただきました。選ばれたブランドは、ウェリナ、ロクシタン、ジュリーク、ジョンマスター、ドゥーオーガニックの5商品。コストパフォーマンスはもちろん、5日間であらわれた肌への効果、テクスチャや肌につけたときの感触、匂いなど、5日間試していただいた感想を写真付きで大公開しています!もしかしたら、今あなたが気になっているブランドがあるかもしれませんよ。ぜひチェックしてみてくださいね。

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※このサイトの情報は、個人で調べたものを掲載しています。最新情報は各HPをご覧ください

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