オーガニック化粧品の力で、ナチュラルな肌ツヤを実現したい人へ

成分表示の見方

オーガニック化粧品を購入する際、必ずチェックしなければならないのは成分表示です。

化粧品の成分表示に関する決まりや慣例

  1. 化粧品(医薬部外品含む)の容器、箱に全成分表示を掲載しなくてはならない。
  2. 配合量の多い成分から順に記載する(医薬部外品は強調したい成分から順に記載できる)。
  3. 会社によって、同じ成分でも記載名が異なる場合がある。
  4. 香料はひと括りで、細かな成分の表示は義務付けられていない。
  5. 原料に含まれる成分の表示までは、義務付けられていない。

いかがでしょうか?オーガニック化粧品に関しては、特に4~5が気になるところです。もし香料にケミカル成分が含まれていたり、自然原料に農薬や肥料などの化学成分が残留していたら、その時点でオーガニックとは言えませんよね。

成分表示だけではわからない「原料の栽培法」などの補足情報は、商品のホームページに求めてみたり、電話やメールで問い合わせてみると良いかもしれません。きちんとした商品を販売している会社なら、真摯に対応してくれるでしょう。

注意したい成分

オーガニックに限らず、なるべく避けたい成分があります。それでも化粧品に配合されているのは、商品の製造や保存に役立つから。以下にその代表例を見てみましょう。

  • パラベン
    正式名称は「パラオキシン安息香酸エステル類」。化粧品の防腐に役立てられるが、毒性はゼロではない。
  • 鉱油
    化粧品に必要な油成分だが、精製が充分でないと、シミなどの原因になることもある。
  • 酸化防止剤
    名称通り化粧品の防腐に役立つが、敏感肌を刺激する場合がある。
  • PEG
    シリコン系の界面活性剤。化粧品の乳化に役立てられるが、肌に悪影響を及ぼす場合も。
  • フェノキシエタノール
    化粧品の防腐に役立てられるが、肌への刺激が高い。
  • 安息香酸ナトリウム
    化粧品の防腐に役立てられるが、食品添加物としては発がん性も指摘されている。

上記はほぼケミカル成分。配合されている時点で、オーガニック化粧品としての信頼度は下がりますね。

自然界には、ローズマリーエキスやカミツレエキスなど、天然の防腐成分もあります。化学成分に頼らない、真摯な姿勢を持つ企業やブランドの商品を選ぶようにしましょう。

3,000円以内/4,000円以内/5,000円以内で
イチオシを選びました!

使い心地・香り・肌の変化…
気になること、全部レポートしちゃいます★

7つのアイコン付で、
各ブランドの特徴がパパッと早わかり♪

※このサイトの情報は、個人で調べたものを掲載しています。最新情報は各HPをご覧ください

PAGETOP