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世界のオーガニック認定・認証機関

化粧品に関する世界のオーガニック認定・認証

日本ではオーガニック食品について、農林水産省の有機JAS認定という明確な基準があります。しかしオーガニックコスメに関しては曖昧で、各メーカーやブランドの独自判断を信じるしかなくなっています。

対して欧米には、いくつかの高名な認定団体があり、それぞれ設けている基準や特徴が異なる場合もあります。以下に、その詳細を紹介していきましょう。オーガニックコスメを使用している、または購入を検討中の女性は必見!どれも厳しい基準を設けていますが、より重視したい項目があれば、ぜひチェックしておきたいですね。

団体名 特徴
ECOCERT フランス フランスの国際有機認定機関で、オーガニック認証団体の世界基準と言われるほどの権威。
「95%が自然原料であること」「植物原料の50%はオーガニックでなければならない」などの厳しい基準を設けています。
USDA アメリカ 日本の農林水産省にあたる機関。
「95%以上がオーガニック原料で構成されていること」「農薬・化学肥料を3年以上使用しない大地で作られたオーガニック原料であること」
など、原料や製造過程に対する厳しい基準を設けています。
soil association イギリス 基準の制定は1946年と、長い歴史を持っています。特に遺伝子組み換え作物に対しては、厳しいチェックの目が光ります。

とは言え欧米統一の基準があるわけではありません。そんな中、EUでは認証団体「コスモス」が設立され、現在統一基準を調整中。2017年に実施を目指すという動きもあるようです。

外資のオーガニック化粧品に関しては、現在のところ上記の認定を受けている商品に、一定の信頼感が求められそうですね。

また国内にも注目の認定団体はあります。

JOCA 日本 日本オーガニックコスメ協会。独自基準の認定や、資格発行を行っています。

消費者の立場としては、国内の明確な統一基準の設定が待たれるところです。

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